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木の実時雨(このみしぐれ)


 愛読している産経新聞(10/25)に掲載されている漫画「ひなちゃんの日常」の写真です。我が子が小さい時から楽しみに読んでいて(小5の子供は、まだ見ています。当然わたしも)そこはかとない日常を子供ながらの目線で見ていて気の安らぐ漫画です。こんな子供がいたら、こんな家庭ならば、このような地域ならば・・・と思いますし、季節の折々の行事等も改めて教えられます。今回の漫画は「木の実時雨」で我が家もこのようにドングリが時雨のように降ってきています。最初はトントンとなんだろうと不気味でしたが、正しくこれだったんでしょう。風情かな?

コメント

里の秋にいたれば

こんにちは。
購読している産経新聞で「ひなちゃんの日常」を読みました。木の実が落ちる音で童謡「里の秋」を思い出しました。里山の秋の風景から背景に思いいたすとき、日本の来し方が脳裏に去来します。ご活躍ください。

Re: 里の秋にいたれば

> こんにちは。
> 購読している産経新聞で「ひなちゃんの日常」を読みました。木の実が落ちる音で童謡「里の秋」を思い出しました。里山の秋の風景から背景に思いいたすとき、日本の来し方が脳裏に去来します。ご活躍ください。

おっしゃる通りです。日本の故き良き伝統文化、風物詩を大事にして行きたいですね。「ひなちゃんの日常」は小学生の子供も見てますし、高校生になっている子もよく読んでいて本も買いました。これからもよろしくお願いいたします。気が付かず返信が遅くなったことお詫び申し上げます。

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