そこはかとなく、どぶ板活動をしています。
連休が明け新緑輝く過ごしやすい季節到来と思いきや竜巻が発生したり寒暖の差が激しかったりとやはり、気候がおかしくなっているのでしょうか?とはいえ、議会休会中なので地域を回りながら、地元のかかりつけ議員としてどぶ板踏んでいます。これといった厳しい話はありませんが「諦め」と「不安」が交差した気持ちなのでしょう、言葉の端端から伺えます。国・政府のなすことに不満と空しさがあり、私も同じ気持ちですが、足立区のことは確りやりますと言って帰ります。東電の電気料金値上げ、原発再稼働、尖閣諸島をはじめとした国境問題等々の国民の生命財産に関する国家基本問題は山積しており政府に対しての国民の不安は増幅しているのである。
連休後半は雨・・・
5/3は憲法記念日で休み。と喜んでいてはいけません。先日も本ブログに記載しましたが一日も早く国会で改憲論議を具体化させ発議してほしいものです。民間では改憲・護憲ともに夫々大会を開いています。国防、教育等々問題点があり、自民・みんな・たちあがれ日本で新憲法案が示されました。主張の違う部分は当然ありますが議論をしてゆくことが肝要です。さて、連休も後半ながら雨が強く、この時期としてはおかしな気候です。山間部では土砂崩れが心配ですし被災地では尚更です。とはいえ今日は荒天ですが、子供達の足立区ジュニア剣道大会が開催され、多くの皆さん(以前はもっと多かったのですが。)が参加していました。「礼に始まり礼に終わる」が剣道の基本、スポーツを超えた伝統文化といえるのではないでしょうか。子供達は、元気に稽古をしていました。次の予定の関係で試合を見れなかったのが残念でした。
くだらないテレビ番組
いつの頃からだろうかテレビ番組がつまらない、クダラナイと思うようになったのは、議員秘書になり忙しくてドラマ、歌謡ショー等々を余り見れなくなり同年代、後輩等とテレビの話題が合わなくなってきた。今ではお笑い漫才、グルメ、温泉・旅行案内等々で何と同じような番組が多いことか。時には情報として面白いかもしれないが、こんな視聴者をバカにしたことはない。特にNHKは受信料を課している公共放送ではないか。少し前には、朝一番組から有働アナが喜んでいたエロ番組を流して週刊誌に批判されていたっけ。公平性に欠ける教育や防衛の番組もあった。経営体制も問題があったが、受信料を払わない人達の気持ちもわかる。さて、連休中も相変わらずつまらないものばかりでニュース、政治もの以外、余り見ないようにしている。(子供には文句を言われるが、見せない方がいい番組が多い。)観点は違うが日本は休日が多くなりすぎているのでは無いでしょうか。曽野綾子さんも新聞にその事を書いてました。
今年も早、皐月です。
今日から皐月で、八十八夜です。「夏も近づく八十八夜」と茶摘の歌が知られていますが、実は古来から遅霜が発生する時期で農家では被害もあったそうです。今では、この時期の初摘み新茶を飲めば健康に良く長生きするとされています。飲みたいけど中々飲めないですね。ところで静岡の川勝と言う知事は、地場産業のお茶農家の立場になるのは解るが、ゆるい放射能検査をして徹底出来ず荒茶は規制をかけない等で逆に静岡茶は大丈夫かと不安を煽った。今になれば既にペットボトルのお茶をはじめ、かなりの量が出回っているし、こんな状態を予想していたのだろうか?とは言え私もお茶を戴く機会も沢山あるし、自分でも飲んでいる。とほほ・・・。
ゴールデンウイークなんて関係ない。やはり少年野球だ。
連休中とは言えイベント等のご案内を頂戴していますので有り難くお伺いさせて戴いております。今日の朝一は、顧問をさせて戴いている少年野球連盟主催によるさわやか杯争奪大会です。さわやかと言うとおりコカコーラと産経新聞が後援してくれています。写真の通り盛大に集まり例年より多く、約70チーム参加しています。始球式をしましたが、何とキャッチャーまで届かずガックリ、しかし、なんとも悔しくて家に帰ってから子供相手にキャッチボールをやり、まだまだやれるのに一安心。結構、若いぞと思い直し「やれば出来る」、午後1時は、吟剣詩舞連盟の大会です。日本の心とも言える歴史を吟じていただき心に響きました。お腹から声を出し健康にも良いそうです。次は2時で安全保障思想セミナー・勉強会で中国の脅威と共産主義についてです。今の日本のおかれている立場を省みて国防体制はこれでよいのか。軍事力を増強している中国、北朝鮮に対して日米同盟に頼るだけでなく緊急事態に備え集団的自衛権の行使等の体制づくりを考える必要があるのではないか。神をも否定する共産主義思想、歴史的に繰り返された侵略・弾圧は今でも本質は変わらない。共産主義との戦いは人間の尊厳をかけた戦いであるとしている。結論、日米韓の連携強化と防衛力の増強であります。5/3は憲法記念日ですから、この国のあり方を様々な機会で議論することは必要ではないでしょうか。





